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武井誠の「いま会いたい、今話をしたい」 SPECIAL
第4回 社民党党首 福島みずほさんとの対談

福島みずほさん:1955年宮崎県生まれ 弁護士 参議院議員 社民党党首3期

この対談レポートは、2008年01月05日に掲載しました。

"社民党党首 福島みずほさんとの対談" レポート

福島みずほさんとの対談

いのちを大切にする街づくり

武井: 激務でお忙しい中、お時間をとっていただいて・・・。
福島: いえいえ、大好きな武井さんのためなら、というか、しっかりした地方議員が誕生するためなら喜んで。
教育、医療、福祉など市町村の裁量でできることは多く、地方行政のありかたは、市民の生活に具体的に直結します。
ところで、武井さんは、きっといい先生だったと思うのですが、28年間の教員生活を振り返って、どんな感想をお持ちですか。
武井: 子どもたちと共に生き、共に学ぶのは、やりがいのある仕事でした。
しかし、年々忙しくなって、心身ともに、とても疲れました。
教育現場に、もっとゆとりが必要だと痛感しています。これは、学校だけではありません。保護者も、過酷な働き方を強いられていることが多かったです。
さらに介護の問題など、全体として、この国では「命が大切にされていない」と感じますね。
福島: 同感です。
格差拡大、マイノリティの切り捨て、そして一方では、改憲による「戦争のできる国」づくり。
たとえば防衛予算を(商社がらみの不正支出を含め)大きく削減することで、どれだけ福祉が向上するか、総選挙でも、そのことをしっかり訴えていきたいと思います。
武井: がんばりましょう。

小さな声が街を変える

武井: 住民参画と協働ということを基本に考えているのですが。
福島: 大賛成です。
国でも同じなのですが、たとえば予算の編成段階から透明性を高め、長期的な展望と公平な配分をめざして、みんなで議論する場をつくっていくことが大切だと思います。
武井: 幸い、私の周りには、いろいろな専門分野をもった「サポーター」がたくさんいてくれます。
加えて、社民党の全国ネットのありがたさ。ホームページを開設したのですが、全国の仲間と情報を送受信しながら良いものを学びあっていく醍醐味を感じています。
福島: かけがえのない宝ですね。
武井: 最後に、アドバイスをいただけますか。
福島: 「政治は、人が悲しい涙を流さないためにある」私たちは、そういう思いで取り組んでいますよね。
武井: はい。
福島: 武井さんは、いばったところがなくてやさしいし、会って話をすれば、みんなあなたのそういう思いを感じてくれると思います。
だから、一人でもたくさんの人に会うこと、特に、いままであまり会わなかった人とたくさん会って話をすることをおすすめします。
武井: 全力を尽くします。今日は本当にありがとうございました。