「武井誠 市民運動デイリーレポート」の一部記事について、その詳細報告を掲載しています。
このページは、2007年6月3日掲載のデイリーレポート記事 "生命(いのち)のメッセージ展" の詳細報告です。
以下、元記事。(元記事名:生命(いのち)のメッセージ展)
私の娘(芙由子)の若宮中学校同級生、親友であった正林幸絵さんは、5年前の冬、飲酒運転の車にはねられて亡くなりました。享年19歳。その「さっちゃん」のご両親が中心となって「生命(いのち)のメッセージ展」が鶴ヶ島富士見公民館で開催されます。実行委員会に参加しました。妻、子どもたち共々、できる限りの協力をするつもりです。(詳しくは、デイリーレポート詳細)をご覧ください。
「生命のメッセージ展」とは、犯罪・事故・いじめ・医療過誤・一気飲ませなどの結果、理不尽に生命を奪われた犠牲者が主役のアート展です。
犠牲者一人一人の等身大の人型パネル、その足元に「生きた証」である靴、そして残された家族の言葉などのメッセージを通して、犯罪被害者・遺族の人権を訴えると共に、「生命の重み」を伝えています。
私たちは生命が暴力的に奪われることのない、生命をしっかり守ることの出来る社会の実現を夢見ているのです。
「生命」とは「命が生まれる」「命を生きる」、人型となった犠牲者たちは、「生命の重み」を伝えるメッセンジャーとなって生きているのです。
IN埼玉・鶴ヶ島 2007.9.7(金)〜10(月)
会場 鶴ヶ島市富士見公民館5−11−1
主催 生命のメッセージ展実行委員会
後援 埼玉県、鶴ヶ島市、坂戸市、川越市、東松山市と、その教育委員会
突然奪われた息子の命・・・。母親はきびしい現実と闘い続けた。
生命のメッセージ展代表である鈴木共子さんをモデルとした映画です(田中好子主演)。
映画上映の純益金は生命のメッセージ展の運営に充てられます。
日時 2007年8月4日(土)14:00(13:30開場) 18:00(17:30開場)
場所 鶴ヶ島市女性センター「ハーモニー」
料金 1000円